パリフランス旅行

【フランス】なんでフランスに行きたかったのかというと

大人になって海外なんて夢のまた夢だと思っていたけれど、叶っちゃったのです。思い続けていればいつか、きっと叶うとは思っていましたが、それがこんなすぐにだなんて、生きていて良かったよね。タイミングだなぁ。お仕事を絡められそうだから行こうって決めてからの行動は自分でも早くて、そう動き出したらどんどん加速して。最近お気に入りの紅茶であったり、好きなお洋服のブランドだったりがフランスのものな事が続いていて運命的なものも感じていました。

 

ゆっくりですがフランスのアウトプットをしていきたいと思っています。

この旅の一番の目的は治安も良くなく、言葉も微妙に通じないフランスで一人でどこまでできるかっていうのを試したかったのです。久しぶりに野生を呼び覚まそう的な。

ジプシーは本当に多くてそれぞれ赤ちゃんアピールしていたり、ワンコでアピールしていたり、こどもが音楽をやっていたり、やはり赤ちゃん連れを素通りするのは辛かったけれど、一回駅で見ていたら駅員さんが来て追い出されるのかと思ったら、すっと無表情になりご自分から立たれてさくさく移動していたので私が思っているのと違うのだと痛感いたしました。

ただ、ノートルダム聖堂の広場で行き倒れ風の人は潔くてお金いれたくなっちゃいました。だって行き倒れているのに手はしっかりお金を入れてもらう紙コップをしっかりホールドしていたのです。同情を乞うかのような叫びより効きましたね。違う意味で。いれませんでしたけど。

 

私が思う不幸とかれらの不幸はまた違うのです。良い勉強になりました。

 

フランスは建造物を眺めているだけでも楽しくて、この彫刻を彫っている間に人生が終わっちゃった人とかいるんだろうなぁ、とか、このデザインを作らされている時はどんな気持ちだったのだろう、とか、そういう事に想いを馳せるのが大好きな私には全てが新鮮で楽しい日々だったのです。

これなんかほら、完全にフレーメン反応じゃん?これ一生懸命彫ったんだよ?味わい深いなぁ。ほかにもノートルダム聖堂の

これなんかめっちゃ気になる、だって首とれてるのに自分で持ってて隣の天使さんがドン引きしているのですよ?表情といい、シチュエーションといい、誰これ考えたの、、そして誰がつくったのだろうって、気になるよね。ノートルダム作らされるのとヴェルサイユ宮殿の鏡の間を担当する人生の違いとか、ねぇ。。。

 

そんなこんなで妄想族の私の脳内爆発な感じの旅でありました

 

 

 

hidemi

 

 


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