LOVEお仕事ダイアリーパーラー横田川

パーラー横田川まとめ

1年限定でやった『私』が詰め込まれたお店、パーラー横田川。秀美の思いで作りに付き合って!と沢山の方が巻き込まれましたね(。☌ᴗ☌。)

沖縄だとね、よくわからない商店的なものの名前はパーラーなのです。

看板は幼稚園のころからお世話になっている習字の先生にお願いいたしました。実は有名な先生なのです。

売りは神座ソフト神座はみかんが名物なのになんの商品もありませんでしたから。藤枝でうみぶどうの養殖に成功されている沖友さんの特殊技術によるドライフルーツは低温で乾かす為普通のものよりパリッパリで栄養が損なわれないのだそう。みかんとバニラって正直合わないって悩んでいる時にこのドライフルーツを使ってみたらアラびっくり!な美味しさだったのです。メイン商品でした。

こちらは川根温泉でゆでたゆで卵、糖質の無いメニューがほしいんだよ。ゆで卵くらいしか思いつかないって悩んでいるときに、夫が川根温泉でたまご茹でたらどうなるんだろう。成分的に~(難しくて何言ってるかよくわからなかった)絶対美味しいって言い出して開発しました。殻に色はつかないのに中に味と色のつく不思議なゆで卵は、静岡駅ビルに期間限定出店の際の人気者でした。

障がい者施設ウェルビーさんのクッキーは某お菓子やさんのレシピによる本格派、最終的に川根温泉の塩味を作ってくださり人気でした。

地元のお母さんたちの漬けものや、お野菜もあっという間にいつもなくなっていました。

駄菓子もあり、老人からおこさままでのんびり過ごしていただけるお店だったと思います。

スーパーボールくじも人気で、どこかで読んだ、駄菓子屋さんでギャンブルの無意味さを学べた昔、みたいな記事がずっと頭にあり、くじ物は常に置いていました。不思議なことにこれが欲しい!とか当てる!っていってる子が当たる法則がみれたのも収穫でした。コーヒー屋さんとのイベントも人気でした。

カキ氷は流行のふわふわではなくあえての昔ながらのガリガリに拘りました。シロップはフルーツ入り。開店後元カキ氷屋さんにアドバイスをもらい進化していったシロップ達。本当にみなさまに成長させていただきました。激辛せんべいは男の子たちの中で話題になり、いつしか食べきるまでの記録チャレンジが流行っていました。

小さなお店にも関わらずオープン時にはお花を沢山いただきました。こどもたちも私もお店に成長させていただいたと思います。沢山の出会い、ご協力によりなりたったパーラー横田川。いつか歳をとって一箇所にとどまる事になったらもう一度やりたいなぁ

友達が作ってくれたメニュー用写真。あんこは叔母さんの手作りで大納言使用。ファンが多かったです。

背中を押してくれた方、「お店?簡単だよーできるよ」ってあっさり言ってくださった何店舗も経営されている方の言葉に押されてほんとにやっちゃったしできちゃった。1年間ありがとう(◍•ᴗ•◍)最高の思い出つくりだった。

 

 

hidemi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください