オススメお気に入りコストコダイアリーローカーボ子育て

子育て期の食で本当に大切なこと

※お金と時間と心に余裕のある人はびっくらこくかもしれないので読まないことを推進いたします 

日頃、糖質制限とかあれいいこれいいを好奇心のまま勉強しまくる私ですが、育児初期、というか子供が本当に小さい間で、食事内容以前にこれが一番大切だなって思っていることがあります。【それは子供と一緒にニコニコご飯をたべる時間】

 

食に関する情報があれやこれや溢れている昨今、アレルギー等もなく健康な場合は子供が小さく大変な時はお母さんの【楽】を優先してみる。これが人生の中でとても大切なことだと思っております。楽しい、も、勿論、お母さんが少しでも楽をできる時間。といっても食だけが楽でも子育てをしているだけでとっても大変な時期なので楽をする時間は悪いことじゃないんです。たまに相談される方が健康なのに考えすぎちゃって心と頭がいっぱいになっていたりとかするともうなんだか申し訳なくなる。いいんだよーー!大変なときはとことん色んな力を借りれば!生きてさえいればいいの! 

 

 

もちろんベビーシッターさんを雇えたりだとか、お家に専属コックさんがいるよ、とか同居でその家族がとても協力的だとかは別として、お母さんってとにかく忙しくて、ずっと抱っこしてるから骨も歪むし、ただでさえ産後体の回復時間が必要でホルモンも乱れていて大変なのにそこに食に関してびっくりするほど情報過多、あれだめこれだめ、手作りじゃないと、添加物がー、野菜は消毒がー、やっぱり肉は悪い、肉も抗生物質で育ててるものが悪い〜他(この辺は私は全くそう思ってませんが)。。。ほんと、ほんとーに、 

お母さんは大変なのです

お母さん、楽、できていますか?なんとなく、子育ては大変でなくてはいけないもの、この空気感こそが育児の楽しむ余裕を奪ってしまってもいると思うのです。本当の情報と偽物がぐっちゃんぐっちゃんになってても『子供の為』という魔法の言葉で判断力も鈍ってしまいますね。

なぜ少子化が進むのか、あれやこれや偉い人たちが考察しておりますが、たぶん答えは唯一つみな、大変な育児に黙って耐えてきたからナノではないかなって思ってます。そしてそんな背中をみて育ってきた子どもたちが、よーし、私は将来子供沢山欲しい☆などと思えるはずがありません。こんなに大変なこと、そう何度もできますかいって話です。でもそんな事いったらダメ親だと思われるとか、私だけができないのでは、とおかあさんたちへのプレッシャーたるやすさまじいものがありますね。日本で哺乳瓶の開発した物語を見たことがありますが、それこそ、母乳育児しか認めない勢からとてつもない反発を食らったようですが、隠れて協力してくれる女性が沢山いたそうです。いいんですよ、誰かが頑張って開発してくれた便利なものがあったらどんどん使えば。その背景には大変なおかあさんを救いたいと頑張ってくれた開発者のみなさんがいます。健康に生きてさえいれば子供は勝手に大人になります。20歳になって哺乳瓶抱えてたり、おむつはずれてなかったらちょっとアレですけどね。大丈夫なもんですよ。オムツ外れた時期とか後で考えると早いだ遅いだってほど時期離れてませんもん。

そんな24時間子育てで大変な中、メディアは睡眠時間3時間(自称)キラキラ系ママやら、産後すぐ仕事に復帰した例などをさも美談のようにとりあげます。かくいう私もそういうのが出始めた時期に若くしての子育てだってので気を張ってその時期を無駄に頑張りすぎました。結果今や偏頭痛もち、骨盤開きっぱなしと後になってちゃんとガタがきています。お願い、どうか煩い外野はほっといて自分を守ってあげてくださいね。お母さんの心の健康、とっても大切です。子育てをしているだけであなたはとても素晴らしい人なのですから。だいたい、生きてここまで子供が育っているって事自体凄いことなのです。

味方になってくれそうな母親としての先輩にすら「今は楽でいいわね、わたしたちのころはぁー」とか「あ、あれって体に悪いらしいわよー」などと言われてしまうので、おかあさんたちは子育てに対し不安だったり理不尽に黙って耐えてきたことが多かったかと思います。私自身保育園入れるのにも苦労をし「え?少子化なのに預かってくれるとこ、ないの?」って感じでしたし、保育園はかわいそうって謎のセリフを吐かれたことも一度ではありません。(今だったらそんな発想しかできないアナタがかわいそうって微笑みかけますけどね) 

 

そういうわけで今回は私のオススメ食に関する手抜き育児グッズ系をいくつかご紹介いたします。 

いい?だんなさんがお料理得意だったり金銭的時間的に余裕のある人はいますぐ引き返すんだ。あと、独断と偏見に基づいてのブログなので実行するしないは自己責任なので批判やらなんやらは受け付けない。そういう人は読まずにどうぞ。

●せっかくのご飯をキッズがポイポイする期にはコレ 

これ、ほんと、残酷だよね、キッズは!!せっっかくさぁあああああ!がんばって作ってさぁあああああああたべないんかーーーーーいっ!どころか遊び始めたぜぇええええええええって時、あるよね?毎食毎食椅子の下の汚いこと(泣)そんな時はシートだのなんだのおしゃれな事は言わずに 

古新聞  

です。食事前に椅子の下にひいて!どんなに汚れても包んでポイ❤です。新聞とってない人は周りに聞けばどこかしらにあるから!大丈夫、誰もみてない。おしゃんとは対極だけど、気にしない。

●どうしても作りたくないというか作れない時の救世主 

あるよね。というか、体が重くて台所にも行けない日だってあるのさ。気圧が低い時とかさ・・・血が足りてない時とか。でもキッズは元気爆発さ・・・しかも段々重くなっていく動くダンベルの如く…ふわぁ・・・思い出しただけでもげっそりする。そんな時のためにストックして置くの、レトルト離乳食。個人的にはもっとタンパク質強化したやつが欲しいところだけれど、たまの手抜きだから気にしない。とりあえずキッズ生かすことを優先するのだ。キッズはめっちゃ動くから多少の糖質過多でも余裕で消費するから!

↑これはただ単に安いのに美味しすぎてびっくりしたのでオススメしてみた。たまにコストコでも売ってる。ミニサイズなのでランチに一個とかならたまには良いと思う。私は眠気防止に更に半分とかしか食べないけど。めっちゃ動くママ期ならこのくらいOK。できればお野菜から食べるくらいは気をつけてもいいかもだけど、それもサラダ買ってきたらOK

●育児書やらほんわか系漫画じゃない等身大の子育て漫画 

本を読むほど頭を使いたくないけどほっこり育児系も見飽きたアナタに…題名こそアレだけど、中はお母さんの本音やら思わずうなずいてしまう悩みやエピソードが沢山なのでキッズが思ったより早く眠ってくれた時とかにオススメ。ちなみに私は実母にこれを見られた時はとんでもない本を読んでる!と言われたものです(遠い目)でも、凄く救われた漫画。 

●スーパーやコンビニの冷凍食品 

いわずもがな最近はクオリティがとても凄いです。温めてお皿にもれば、美味しいなんて言われたりして主婦としては非常に複雑な気持ちにさせられる憎くて頼れるあいつ。作り置き冷凍は好きな人はやったらいいんだけど本当に余裕のない時は企業で開発してくださっている皆様の知恵と努力の時間を拝借すべき。ちなみに冷凍野菜も偏見があったんだけどコストコのやつは臭みもなくてびっくりしたよね。コストコ遠い人はスーパーやらコンビニ冷食のお世話になろう。東京だったらピカールとか実店舗あって羨ましい。フランスとかの基準はこっちより厳しいので本当に質が良いです。

●温めるのもできない…そんな時は

レッツスーパー。お惣菜バンザイ。ありがとう、スーパーの人たち。

チンする元気がないけど外食にいっても心休まらない時はこれに限ります。協力的な夫がいるなら買ってきて貰えばいい。きっとコレをお読みの方の中にはそういうことを普通にお願いできる人もいるかと思いますが、私が若い頃はそれがとんでもなく贅沢で怠けているように思えて言えなかったという所もあり、あえて書かせてもらいました。無洗米も同じ・・・味なんてわからないのに無洗米は美味しくなくて手抜きでいけないもの、だと思っていたほどなのです。 

日本はほんと、食を大切にする文化だと思う。もちろんそれはとても素晴らしいことなのだけれど、大変な育児期にはどんどん便利なものに頼っていいし、どこの企業も努力をしてお母さんたちが助かるものを開発してくださっています。添加物を気にするなら野菜!肉っ!みたいな感じでシンプルなまま食べるものありですね。ただ、私は添加物もそこまで気にしておりません。そりゃなんでも大量摂取は体に悪いとは思うのだけれど、地球上にあるものでしか人間は物をつくれないので広い意味でそれも地球のものだと思うし、完全天然物のトリカブトは猛毒ですし、尊敬するお医者さんいわく過剰摂取は何でも危ない、水でも死ぬとのことでしたし、子供との食が楽しめず頭が一杯になってしまってる人がいたらちょっとだけ視野を広く持って自分にやさしく、良い意味で楽をしてお子さんと笑って過ごせる時間を少しでも多くもてる子育て期になりますようにと願うのです。  

●子供がイヤイヤ期でこっちまでカッとなる時

トイレに駆け込んでください。泣いていようが喚いていようが、ついカッとなって手を上げそうになる時、怒鳴ってしまいそうな時、一人になる時間が必要です。ほんの20秒目をつぶって耳を塞ぎ深呼吸をしてみてください。大丈夫、そのくらいの時間では子供は死なない。そしてあなたは悪くないし、こどもも悪くない。必要なのは心の余裕。取り戻すために数十秒でいいので逃げましょう。 

 

 

 

以上、がんばりすぎなお母さんへ、頑張りすぎてた当時の私がこんなブログがあったらよかったなと勝手に思って勝手にかいてみました。健康なのに過剰に拘る食はある種の宗教だと思った方がいいです。勿論血糖値が上がりやすい人は過剰に気をつけないといけないし、アレルギーがあったら完全除去はしないといけませんが、例えば糖質量も少ないに越したことはないけれど、多少摂りすぎても子供の動きをみて!あれだけの動きしてたら消費もめっちゃしてるから!!成長にも栄養バンバンつかってるし!せっかく健康で子育てできているのに過剰に気をつけすぎていて笑顔が消えてしまっていては勿体ないです。後から振り返ると一瞬の時間ですがキラキラした小さかった頃の子供の思い出が少ないのは悲しいものです。余裕ができたらガッツリ好きなだけ向き合ってみてもいいし、基本的な栄養学(本当の意味での)さえ知っておけばいい塩梅に力が抜けるんじゃないかなと思います。だから少し、楽をしよう。ちょっと深呼吸してちょっと楽をして、24時間体制育児を乗り切りましょう。子供とのにこにこ時間に必要なものは何よりお母さんの笑顔です🌟

 

 

 

hidemi


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