LOVEコラム子育て

死ぬまで生きるのだからどうせなら笑っていこうと思う

最近気付いた事がある。人は自分の発言に大して責任を持たないってこと。そして、思ったよりコンプレックスを持たなくても生きていけるということ。

 

母と娘、私が今まで生きてきてとても苦しかった事。こればかりは味わった人同士でしかわからない感覚。呪いだと思う。私と娘との関係にどれだけこの影響をださないか、は私の一つの子育て課題です。

 

この夏娘はめっちゃ鏡をみていた。。。端からみたら、子供がぶっとんだ格好をしていても止めないだとか、化粧をしているのを止めないだとか思われているのかもしれないけれど、夏休みだもん、いいんじゃない?と放置。。。しているのも中々勇気がいる。私自身そういうのを許してもらえない環境で育ったから。

 

でも今の私は知っている。早くから失敗をしていくべき、だと。そしてそんな失敗は大したことじゃないって知っておくことの大切さを。

 

化粧はじめにウォータープルーフを知らずにマスカラが落ちてパンダになったこと、パンツの形にも流行りがあること(好き嫌いは別として)チークは気をつけに気をつけないと自分で鏡をみている色より大変な事になるということ・・・

 

女子は大変だ。私はコンプレックスだらけで自分がとても醜いと思って育ってしまったので大人になってからもしなくていい苦労を沢山したんだと思う。最初だけ優しいモラハラ男に引っかかり続けたのも自己肯定感の低さからであると今だからわかる。最初は褒めていてくれていたのに段々ブスだデブだと言われても不思議に思うどころかそうだよね、としか思っていないかった。楽しく生きる事が罪のような、楽しいととても酷いことをしているような気分になってしまう人間だった。理由は母親からの呪いの言葉の数々。もちろん、相手に悪気がないのは今は知っているし育てて頂いたことに感謝をしてもいる。

 

人は自分の発言にさほど責任を持たない

 

最近つくづくわかってきた寂しい事実でもあり、いろいろと楽になった事実でもある。もちろん、そうじゃない人も一定数いるっていうのも知っている。私の大好きな人たちはそうじゃないばかりだし。

 

娘には呪いをかけないようにしようと思っている。なので例えば、娘の場合は前歯が大きくてでている。これは私と同じだ。ずっと醜いと思っていたコンプレックス。でも、数年前、某アイドルが「リスみたいで可愛いでしょ」とチャームポイントで答えていてびっくりしたのを思い出したので、気にしている娘にも、ママもあなたも確かに前歯が大きいけれどママみたいに大人になるとさほど目立たないし、小動物みたいで可愛いのだから隠すよりはニコニコしていこうと言ってみた。

やっぱり娘も馬鹿にされたりして気にしていたみたいで、そこからは鏡をみて笑ってみたり口を閉じてみたりして研究に研究を重ねたらしく、しばらく経ってから「まま、私やっぱり笑っている方が可愛いと思う」と言ってきたのでどうやら口を閉じて微笑むより思いっきり笑顔の自分の方が可愛いと納得できたよう。

 

人生はそんな、人から見たら「え?そんなこと?」って思うような事で世界が輝いてみえたり、終わりのない地獄にみえたりする。

 

それが良いか悪いかは別として、せっかく生きているのだし、人間は死ぬまで生きていくのだからなるべく笑っている日が多いほうがいいよね。

 

 

私はずっと言われた言葉から自分を呪いにかけていたよね、鼻がでかい、暑苦しい顔、前歯が大きすぎる。でもね、ちょっと前に参加したメイク講座ですっぴんの状態で相手の顔の良いところをあげていくっていう時に、え?え?ってくらい褒めていただいて泣きそうになった。それと小倉広さんの講演で知った動画、この2つで👇👇👇

たとえそうだったとしても今日も地球はぐるぐるまわっているのだから笑って生きておこう。って思ったくらいの衝撃だったよね。

子育てをしながら、自分の中の子供だった自分にも「別にいいんだよ」って言ってあげれている。ありがたい。

 

 

 

 

 

hidemi


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